記事一覧

一筆書きパズル Fill の解答を導くプログラムを書いてみた

 

  
目次     



  

一筆書きパズル Fill について

ハロー、みなさん。エジソンです。

最近、一筆書きパズル Fill というゲームで遊んでいます。

詳しくはリンクを見てもらうと分かるかと思いますが、ゲームの内容を簡単に説明すると、一筆書きで全てのマス目をなぞることができればクリア! というパズルです。

シンプルなルールながら、ステージをクリアできたときの爽快感が癖になります。
興味のある方は是非プレイしてみてください。


という訳で、パズルの解答を導くプログラムを書いてみた

さて、ここからが本題で、今回このゲームの解答を導くプログラムを書いてみました。
以下のリンクから、使用することができます。

使用方法はページ内に書いています。


使った技術とか

以下の技術を使用しています。

  • HTML
  • JavaScript
  • CSS

主に、JavaScriptでガシガシ書いています。
HTML5のCanvasとアニメーションAPIを用いています。

クライアントサイドで完結しているので、ソースをダウンロードしても動くはずです。
ただし、PCのみ動作確認済みで、スマホでは動作確認していません…。

大した規模感でもないし、面倒なのも有ってソースは一本にまとまっています。


作った動機

最近純粋なアルゴリズムに触れていないなー、ということで、自分に対して何かしらチャレンジしたくて書きました。

作成するに当たり、最初にコアな部分のプログラミングから取り掛かりました。
コアな部分というのは、一筆書きで全てのマス目をなぞるというアルゴリズムです。

自分がこのゲームをプレイしている時は、ほぼ無意識に手を動かしているんです。頭で考えて手を動かすという一連の動作は本当に早くて3秒ぐらいだったりするんです。

そもそも、自分はこのパズルをどういった思考で解いているのだろうか…?
そんな、無意識との対話から始まりました。

自己の言語化できていないアルゴリズムを論理建ててプログラムに落とし込んでいく作業というのは、得難い気持ちよさがありますね。

そんな純粋な、プログラミングの面白さを感じ取れた一時でした。


注意

カンニングしてゲームをしても全く面白くないです!
答えのわかっているパズルゲームほど面白くないものはないのです…。ご利用は計画的に…。

次回は、本プログラムの構成とか、核となるアルゴリズムを紹介できればと思っています。
関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

EZOLABブログへようこそ。
EZOLABは、札幌のソフトウェア会社です。

http://ezolab.co.jp

ezolab