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教育ビッグデータで変革する子どものスタディメソッド



目次


ビッグデータで変わる子どもの勉強方法

ハローみなさん、エジソンです。

子どもから大人まで、老若男女、勉強するという事、学ぶという事は、いつになっても尽きないものですよね。

大人になると、実利的な観点から物事に取り組むことがほとんどになりますので、やはり仕事で成果を上げるには、勉強で培った知識なりが、重要な要素となって現れてくるわけです。そして、ふと思い返す学生時代、「あの時、もう少し勉強していれば…」という懺悔の想い。

きっと、このような気持ちになってしまう人たちは、全国に数多くいるのではないかと思います。でも、きっとあの時、あの場所で、それができたかと言うと、きっと出来なかったんだろうという、確信めいた気持ちも正直なところ無きにしも非ずです。

さて、今回はビッグデータの話題です。ビッグデータと聞くと、バズワードの一つで、石油を掘り当てるような、大変な作業でもしかしたら実を結ばないものかもしれないという、穿った見方をしてしまいがちな分野かなと考えてしまいます。

ただ、ビッグデータは、ビッグデータでも今回は「教育ビッグデータ」についてです。

教育ビッグデータとは


岡山・赤磐市にある小学校では、6年生のクラスが、一風変わった漢字ドリルに取り組んでおり、このテスト用紙に、ビッグデータを収集するための工夫が盛り込まれているとの事です。

生徒に配布される、テスト用紙には正解したかどうかを判定するチェック欄と、どの程度漢字が身についているかを判定するチェック欄も設けられており、専用のスキャナに答案を通すことで、テストの成否がデジタルデータとして保存されます。そして、このデータを基に、簡単に言ってしまうと、各生徒一人ひとりの、漢字の習熟度がデータとして可視化できるようになるとの事です。

教育ビッグデータの目的


教育ビッグデータって何だ。何を目的としているのか。ということを重要な部分を端的に伝えると以下のようになるのかと思います。

・子どもの勉強に対するモチベーションの向上
・精神論ではない、成果による動機付け

教育ビッグデータはあくまでも手段であって、目的は「モチベーションを高めて、学力を向上させよう」ということですね。

ただ、教育ビッグデータという手段を上手く利用することで、モチベーションを高めることが容易になるのではないかという、試みを今現在実施中のようです。

教育ビッグデータのもたらす未来


今後、学校教育にタブレットが普及し、テストの答案データをデジタルデータとして保存されるようになるのなら、教育ビッグデータという分野もより成長していくことになるものだと感じました。

今の子どもたちは、スマホやタブレットを平気で使いこなしつつ、親からは、GPSで子どもの現在位置も把握されるし、ネットにあふれる有害コンテンツにも晒される機会も多々有り、色々な意味で、すさまじい環境に身をおいているのだなと感じてしまいます。

大人にも子どもにも、否応なく、情報リテラシーというものが求められるこの時代です。

だからこそ言いたい、がんばれ人類!

参考
フジテレビ系FNN - 子どもの勉強方法が変わる 「教育ビッグデータ」を取材しました。
Wikipedia - ビッグデータ
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