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ブログの記事は寝かせて育てる


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良い文章を書くのは難しい

ハローみなさん、エジソンです。

僕が一つのブログ記事を書くのに要する時間は、1時間〜2時間ほどです。ブログだけ書いて生活できれば言うことありませんが、日々の仕事もありますので、プライベートな時間から執筆時間を捻出して作業にあたっているというわけなのですね。

そんな、時間に終われて書かれた記事というのは、誤字脱字も多く、相手に伝わりにくい文章になっていることも多いわけです。ブログの記事を投稿後に、それに気がついてしまって、慌てて文章を修正するといったこともあります…。

投稿後に、このような事故が起きないようにするには、一体どうすればよいでしょうか。

ブログの記事は推敲を重ねて洗練されていく

ご存知かとは思いますが、改めて”推敲”の意味を再確認してみます。


すいこう【推敲】
《名・ス他》詩や文章をよくしようと何度も考え、作り直して、苦心すること。


はい。推敲というのは、何度も考え作り直す、ことなんです。

短い時間で書かれた文章というのは、推敲の時間が不足しているため、誤字・脱字が散見され、正しく分かりやすい文章になっていない可能性があるのですね。

そこで、僕がここで提案したいことは、この推敲作業をより効率の良いものにするための、方法なのです。

それが、”よい子は寝かせるに限る。” 書法です。

なぜ人は確認しても失敗するのか?

ここで一つ考えたいのは、なぜ人は失敗してしまうのか、ということです。何気なく、行動していれば失敗してしまう事もあるでしょう。ただ、意識して事に当たっていても失敗してしまうのが、人間なのです。

この失敗を如何にして防ぐのかという事なんですが、ここで提案するのは、当日書いた記事を当日中に公開するのは止めて、何日か置いた上で確認&修正後に公開しましょう、という事です。

自分が書いた文章にミスが混入していても、それに気がつくことは難しいことでしょう。その場で良いと思って書かれた文章を、自分自身で確認するのですから、当然のことです。

寝かせて推敲

明日の自分は、今日の自分とは他人です。この特性を利用して、自分が過去に書いたブログ記事の記憶が薄まってきたタイミングで、推敲するのです。すると、他人に推敲をしてもらうのに、近い効果を得られることでしょう。

つまり、自分でありながら日をまたぐことで、第三者の意見に近い視点で、良い推敲を実施しましょう、ということなのです。

寝る子は育つし、ワインも寝かせるし、発酵食品も発酵するまで安置しておくし、何事も置いておくというのは、成功への真理であるという気もします。
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