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1人に1つマイナンバー



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マイナンバー

ハロー、みなさん。エジソンです。

今月より順次、日本人一人ひとりにマイナンバーカードが各家庭に送付されるようです。ちなみに、僕の手元にはまだ届いていません。「早く届かないかなー」なんていう、ワクワクするようなイベントでもないですが、10月下旬時点でまだ手元に届いていないので、ちょっとだけやきもきしています。

そして、政府インターネットテレビというサイトにて、マイナンバーについての説明動画がアップされています。これを見れば、マイナンバーの事がよく理解できるかと思います。

平成27年10月より順次お届けします! 1人に1つ。マイナンバー

グレーな事がブラックになる時代に突入

マイナンバーが導入される事で、世の中はどのように動いていくのでしょうか。

僕が予想する効果の一つに、今までグレーゾーンで済まされていたことが、よりブラックに認定されやすくなるのではないかという事があります。

マイナンバーが導入される大きなメリットの一つとして、「公平・公正な社会」のための徴税強化が項目の一つとして挙げられます。

マイナンバーが導入される事で、所得税などの、申告漏れや不正申告を正しく取り締まる事ができるようになるため、結果的に今までグレーなお作法でも見逃されていた部分の、見逃し漏れがなくなることが予想されるでしょう。

その理由は、マイナンバーが導入されることで、税務署が個人のお金の流れを把握することが容易になるからです。既に銀行口座とマイナンバーの紐付け義務化が確約しており、2018年から、銀行口座とマイナンバーが順次紐付けされていくようです。そのため、個人のお金の流れを、いとも簡単に税務署が把握する事ができるようになります。

個人とそれに関連する勤め先のお金の流れがデータとして集まっていれば、システム側で、所得の申告が正しい額であるかをチェックする事は容易になります。不正な人をリストアップできれば、税務署は小さなコストで、不正申告者を補足できるため、例え、小額納税者であっても追徴される可能性はぐっと高まるはずです。

マイナンバーは12桁

余談ですが、マイナンバーは12桁だそうです。エンジニアとしては、桁数がどの程度あるのか気になるところ。

12桁ならば累計で、一千億もの人間が登録可能なようです。日本総人口が約一億として、9999回以上、生命の誕生が繰り返されるぐらいの時を経なければ枯渇する事はまず有りえませんね。

1世代が100歳まで生きて、1人あたり1人の子を産むとしたら、 100×9999回=99万9千900年 経過するまでは、大丈夫なので、みなさんご安心ください!

まあ、それぐらいの時を経た時に日本という国があるのか、世界はどうなっているのか、地球がどうなっているのかという心配もありますよね。以下のページによると、とりあえず地球の環境が激化している事はないようですよ。

《地球の寿命》 人類はあと何年ぐらいこの星に住めるのか?

マイナンバーと地球に思いを馳せて、日々頑張って行きましょう。

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