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民法5局の共同見逃し配信ポータル「TVer」スタート



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民法番組がネットで見られる

ハロー、みなさん。エジソンです。

なんと、見逃してしまった民法のTV番組が、インターネットで視聴できるんだそうです。TVがなくても、インターネットで視聴ができるだなんて時代は変わりました。

パソコン、スマホ、タブレットなどの様々なデバイスで視聴できるようです。これは便利です。


ITMedia - 民放5局の共同見逃し配信ポータル「TVer」スタート 無料でドラマやバラエティなど約50番組
日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの在京民放5社による、放送終了後のテレビ番組を広告付きで無料配信するポータルサービス「TVer」(ティーバー)が10月26日にスタートした。

僕も試しに、上記サイトで番組を視聴してみました。全ての番組が視聴できるわけではないようですが、人気のバラエティ番組が軒を連ねており、ついつい利用したくなるサービスではないでしょうか。

また、動画の所々でCMが放送されるようです。YouTubeでお馴染みの動画広告ですね。TVというのはスポンサーを宣伝することで、その代価として利益を得るものですので、考えてみれば、動画に広告を入れるというのは、至極当然のことだと言えます。

通常ならば、一度放送された番組は、再放送されない限り視聴することはできません。しかし、インターネット上に公開することで、再度TV番組を見てもらうチャンスを、TV局は得ることができます。動画さえ見てもらえれば、CMも見てもらえるということなので、TVと同じようにスポンサー料を得る事ができるという、画期的な戦略が伺えますね。

インターネットとの融和

これまでTVと、インターネットは仲が悪いという印象がありました。TVというよりは、メディア対インターネットという構図かもしれません。ただ、時代が変わり、もはやインターネットはアンダーグラウンドな存在では無く、既存メディアにとってかわる、配信媒体となっています。

各種メディアは、インターネットと手を取り合い、歩かざるを得ない状況に追い込まれていると言えるのかもしれません。

民法各社が、インターネット上で自発的に動画を配信するという事は、YouTubeなど各動画サイトに違法アップロードされる動画に対しての予防策にも成りえます。新聞社もこぞって電子版を配信していますし、雑誌も同様です。もはやインターネットは社会にとって必須のインフラになりえたと言っても過言ではないのかもしれません。


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