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ウインドウズ(Windows)でシャットダウンを予約しよう




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閉店時間迫る?

ウインドウズパソコンでファイルをダウンロードしていたり、時間のかかる作業をパソコンに任せることって、たまにありませんか?

自宅なら就寝時間を迎えていたり、会社で作業中であれば帰らなくちゃいけない時間になっていたりすることもあるはず。

そんな時には、予定時間にシャットダウンするように、バソコンにコマンドを発行してしまいましょう。

シャットダウンコマンド

手順は以下の通りです。

Windowsキー+Rで、ファイル名を指定して実行、を呼び出す。cmdと打ち込んで、エンターキー。


shutdown /s /f /t 7200、を入力してエンターキー。



予約時間の指定は /t [予定時間 秒単位] 部分に指定します。上記の場合は、7200秒なので2時間後にシャットダウンされます。以下の表をもとにして、予定時間を計算してみてください。

指定する時間シャットダウン予定時間
601分
60010分
90015分
180030分
270045分
36001時間
72002時間

これだけで、予定時間に簡単にシャットダウンしてくれます。

注意点として、開いたままのアプリは保存して終了させておいてください。これを実施しないと、データが保存されないままシャットダウンされることになりかねません。

shutdown /?、とするとコマンドのヘルプを確認できます。シャットダウンだけでなく、再起動も可能なので興味のある方は、調べてみると良いかもしれません。

方法は一つじゃない

シャットダウン用途のフリーウェアを探せば、色々とヒットするはずです。

今回紹介した方法よりも、より簡単に実施することができるでしょう。

しかし、フリーウェアを探してインストールするのが手間な人であれば、今回の方法はお手軽だと言えますね。

ウインドウズでも、シャットダウンを自動で実施する方法はあるんだということを覚えておいてもらえると、今後のパソコンライフのヒントになるのではと思います。

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