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iPhoneからAndroidに移行する君へ - メモ編




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ユーティリティアプリ使ってますか?

ハロー、みなさん。エジソンです。

携帯電話のキャリアをMVNOに切り替えようと思っている僕ですが、そんな中、長らく使用していたiPhoneをAndroidに切り替えることを、視野に入れています。

そうなると、現在iPhoneで利用中のApple純正のユーテリティアプリが使えなくなることになってしまいます。

日々有効活用している身としては、これでは、困ったことになります…。

ちなみに、僕が主に利用しているのはこちらのアプリ。

  • カレンダー
  • メモ
  • リマインダー

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そこで、Apple純正アプリであるこれらを捨て去り、新たなアプリを探して拠り所とするため、代替アプリをリサーチしていきたいと考えています。

今回は、Appleのメモアプリに代わる候補としてEvernoteを挙げ、EvernoteとAppleのメモアプリの機能比較をしていきます。

Evernoteってそもそも何だろう?

Evernoteとは、ペーパーレスなノートを実現するというコンセプトのもとに開発されたソフトウェアです。Evernoteを利用することで、物理的な媒体に何かを書き込むという行為を排し、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのデジタルデバイスを用いて電子的にノートを取ることができるようになるわけですね。

Wikipedia - Evernote

Mac版のEvernoteのキャプチャはこんな感じです。

evernote_cap.png

EvernoteとAppleメモアプリの機能比較

EvernoteとAppleメモアプリの機能差はどのようになっているでしょうか。比較していきましょう。

機能 Evernote Appleメモアプリ
 クラウドデータ管理
 マルチプラットフォーム対応
Windows対応
Mac対応
Android対応
iOS対応
WEBアプリ対応
 装飾機能
書式設定 コピペによる書式自動適用はあり
画像貼り付け

クラウドデータ管理とは、端末Aで記録した内容を他の端末(例えば端末B)で閲覧できるように、データがクラウド上に共有されるという事を意味しています。

両アプリともに、クラウド上にデータが保持されます。ただし、AppleのメモアプリはiCloudと連携させる設定を適用してはじめてクラウド上にデータが保持されるようになります。

Evernoteはマルチプラットフォーム対応のため、アプリ経由で利用できます。一方で、メモアプリはMacとiOSでしかアプリが提供されていません。Windowsからメモアプリを利用したい場合は、WEBブラウザからiCloudのサイトにアクセスすることで、メモ内容を閲覧・編集することができます。

Evernoteはノートの内容を書式設定できます。メモアプリは書式設定できません。画像貼り付けは、両者ともに対応しています。

まとめ

Evernoteは有償のプロダクトですから、機能面や使い勝手は他の無償アプリと比べると優れていると言えます。ここで紹介しきれていない優れた機能もたくさんあります。

一方で、Apple純正アプリだとMac、iPhone、そしてiPadと、最初からインストールされているものですから、取っつき易さはNo.1で、機能面は至ってシンプル。必要最低限備わっていると言ったところでしょうか。

Evernoteのダウンロードはこちらから

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