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PHPの良いところ - メリット




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PHPを1年半がっつり使ってみた!

ハロー、みなさんエジソンです。

私は学生時代にプログラマを志し、自学自習するために、プログラミングに関する書籍を探していたところ、”10日でおぼえるJava”と言う書籍に出会いました。

それ以来、Javaとのお付き合いがはじまったように記憶しています。

そして時代は流れ、学生から社会人になっても、Javaとの付き合いは変わりませんでした。

何故なら、ちょうどその時代にクライアントサーバーシステムから、Webアプリケーションの開発へとトレンドが移り変わっていく時代でしたので、一層Javaとの付き合いは深くなったのだと思います。

そんな時代の中で、日々Javaっていた僕ではありますが、仕事の関係で、ここ1年と半年間、PHPと向き合う機会がありました。

その結果、PHPの良いところと悪いところ…、様々なことが自分なりに見えてきましたので、ブログにて語ろうかと考え、筆を取った次第であります。

所謂、Javaプログラマが感じた、PHPの良いところと悪いところをツラツラと挙げ連ねると言う記事です。本エントリでは、PHPの良いところを書いていこうと考えています。

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PHPの良いところ

取っ掛かりのよさ

開発環境の構築から、運用のしやすさまで、やはり手軽に取り扱えるのはPHPならではと言えます。

開発環境で言えば、WindowsならXAMPPをインストールすれば、すぐにでもPHPを始めることができるでしょう。

テキストエディタを用意して、ひたすらコーディングして保存して、ブラウザをF5などで更新して画面を確認していくだけで、Webアプリを作成していくことができます。

コンパイルは不要です。書いて保存してブラウザを動かすだけ。これがPHPの最大の魅力かもしれません。

そして、インターネットに公開したければ、レンタルサーバーを借りて、PHPファイルをアップすれば良いのです。今も昔も、共用のレンタルサーバーでは、PHPがほぼサポートされているため、月額500円以下で、自らが作成したアプリを公開することができます。

APIの充実度

PHPの人口が多いせいなのか、なんせAPIが充実しています。

あー、こんなことしたいけど、自作しないと行けないんだろうなーと、考えていたら、実はそれAPIで提供されていますよー、っていう事がしばしばあります。

CSVの出力やら、Excelの出力など、ZIP圧縮・解凍やら、その他様々。

フレームワークの多さ

PHPを使うことが決まったプロジェクトで、フレームワークの選定を行いましたが、PHPではフレームワークが沢山ありすぎて、選ぶのに困りました。

ただ、フレームワークが多いという環境を分析するに、フレームワークコミュニティが互いに競い合って、より良いものを切磋琢磨して育てているという感じです。

僕のお気に入りは、FuelPHPなんですが、このフレームワークが提供する部品の充実度と、それを知った時の感動と言ったら、容易に表現できません。

DBから、セキュリティ、セッションの管理、メールの送信など、WEBアプリを作成する上での実行したいことの大半が網羅されているように思います。

コンパイル不要

コンパイル不要なので、開発もサクサクです。コーディングしたらすぐ動作します。

コンパイラ言語にはない、スクリプト言語ならではのサクサク感は、初学者やスピード感を求める人には、たまらないという印象があります。

マニュアルが充実している

PHPのメリットは何と言っても、プログラマー人口の多さでしょうか。そのせいなのか分からないのですが、マニュアルが充実しています。

公式マニュアルは多言語に対応しており、もちろん日本語ページもサポートされています。情報量の多さ、サイトの軽さもアドバンテージの一つかなと思います。

まとめ

手が出しやすく、色々なことができて、環境も充実しており、スピード感がある言語。

PHPはそんな言語です。

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