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モノのインターネット IoT とは何ぞや




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Do you know IoT ?

ハロー、みなさん。エジソンです。

賢明な読者の方は既にご存知かと思われる、ちまたで良く耳にする、モノのインターネット ”IoT”について、記事にしてみます。

IoTは、Internet of things の略称ですが、この”IoT”という用語が意味することをみなさんは正確に説明することができるでしょうか。

僕はというと実は…、実際のところ何なのかよく分かっておらず、上手く説明することができません!|ω・`)

何となくの理解として、インターネット上のサービスと現実世界のデバイスが相互作用しあう、というイメージがあります。本文章を書いている時点での僕の理解はこの程度です。

記事を書き進めていくうちに僕の理解は深まり、最後には外に出しても恥ずかしくない人間であるという評価を得られるまでに成長していることでしょう。

考えてみる

人類の叡智である、Google検索で調べてみると答えが一瞬で分かってしまうのでしょうが、それでは面白くないので、色々と予想してみることにします。

顔文字なんだよ説

IoT 泣いているように見えなくもないですね。

別の意味が隠されているよ説

IoT=Internet of things と言う用語であるという認識が世間一般に普及していますが、実はこれは嘘の情報で、全く別の略語であったり、暗号であったりするのではないかと言うオカルト妄想です。

Internetの物事だよ説

thingsは物事という意味があるので、直訳するとインターネットの物事という意味ですね。インターネットは仮想的で、一方で物事というのは、現実的な物や出来事を表しているように思います。

これらの交わらない概念が同時に並べられていることを鑑みると、インターネットが現実的な物事に干渉するということが、所謂 IoT ということなのかもしれません。

何か、それらしい回答な気がします。

答え合わせ

インターネットに聞いてみれば答えは瞬時に分かります。Wikipediaには、以下のように書かれていました。
Wikipedia - モノのインターネット
モノのインターネット(Internet of Things、IoT)は、一意に識別可能な「もの」がインターネット/クラウドに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みである[1]。「Internet of Everything」や「Smart Everything」、「サービスのモノ化」ともいう[2][3][4]。「Internet of Things」という用語は、1999年にケビン・アシュトン(英語版)(Kevin Ashton)が初めて使った用語である[5]。ここでいう「もの」とは、スマートフォンのようにIPアドレスを持つものや、IPアドレスを持つセンサーから検知可能なRFIDタグを付けた商品や、IPアドレスを持った機器に格納されたコンテンツのことである。

2015年5月28日にNHK放送の『クローズアップ現代』「新・産業革命?“モノのインターネット”の行方」では日本のコマツやアメリカのGEの取り組みやドイツ政府による「インダストリー4.0」(Industry 4.0)(独語Industrie 4.0)の政策などを取り上げた。 …

個人的に分かりやすいと思ったサイトを紹介いたします。具体的な事例も紹介されており分かりやすいです。
INTERNET ACADEMY - IoTとは?モノのインターネットの活用事例
… 「IoT」とは「Internet of Things」の頭文字を取った単語です。日本語では一般的に「モノのインターネット」と呼ばれています。IoTを簡単に説明すると、「身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのことです。 …

身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながるということ、それがモノのインターネット、IoTということです。

一つ賢くなりました。忘れずに覚えておくことにしましょう!

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