記事一覧

あるGoogle社員の時間管理術が素晴らしい




目次




忙しいエンジニア向けの時間管理術

ハロー、みなさん。エジソンです。

気になる記事を発見したのでリツイート(さえずるという意味でブログで紹介!)します。

ハフポスト - あるGoogle社員の時間管理術が素晴らしい
私は最近、チームのメンバーに「時間管理」に関するあるシンプルな問いを突き付けるメールを送った。

予想していなかったような大きな反応が返ってきた。私はそれをシェアするように促されたので、この記事を書いている。

送ったメールの内容は以下のとおり。

興味深い内容だったので、リンクの先を覗いて確認してみてください。

僕が理解した内容をまとめてみると、以下のようになるでしょうか。

  • プログラマーやデザイナーなどは、集中する時間が必要でこれを創造的な時間と便宜上呼ぶことにする
  • この時間は、1日単位であったり、ある程度まとまった時間が必要なので、そのまとまった時間を確保するよう努力すべき
  • 午前中は創造的な時間に向いているので、午前中は創造的な時間に使おう
  • 午後は疲弊しているので、機械的な作業に使おう
  • 水曜日は最も冴え渡る曜日なので、創造的な時間に割り当てよう
  • 木曜、金曜日と徐々にパワーダウンするので、曜日に合わせたスケジュールを組むこと

実際どうなのか

今現在の僕の状況に当てはめると、創造的な作業を実施する時間は割合的に大きいので、へーそうなんだ、なるほどなーという、客観的な感想しか出てこなかったりします。

ただ、会議が多いプロジェクトであったり、自分の仕事以外に監視すべきプロジェクトを持ち合わせているようなマネージャー的な人には、もしかしたら参考になることが、多い内容なのかもしれません。

そういえば、曜日によってはやる気の出ない曜日とか、飲みすぎた翌日は体調不良で仕事に打ち込めないとか(これは、違うかな…)、ありますよね!

プログラミングで言うと、たった100行のコードを書くのにも、2〜3時間悩んだりするのは結構あることだし(A案、B案、C案がせめぎ合うみたいな…)、実際には考えていることのほうが比重的に大きいですよね。

僕の先日の進捗で言うと、そういえば、金曜日はビジネスロジックを全然コーディングできませんでした。本記事を書いている土曜日に関して言えば、自分が目標としているビジネスロジックをバシバシと仕上げることができたように思います。

そのように考えるとバイオリズムというのは創作活動において、重要なことなのかもしれませんね。

1日にタイプできるコーディング量には限界があるかも説

残業して、21時ぐらいを経過すると、プログラマなら出涸らし状態になるのではないでしょうか。

心臓が鼓動する回数が人生においてある程度決まっているように、プログラマが1日に取り組めるコーディングステップ数には限界があるような気がします。

コピペして量産した1,000ステップと、考えに考え抜いた100ステップを比較すると、MPの消費量は格段に違うような気がします。そのように考えるとステップ換算で考えること自体がナンセンスな気がしますが、それでも、ある程度はステップ数を目安にできるような気もします。

以下はライターさん向けの記事ですが、とても興味深い内容だったので、紹介いたします。

一日で創作できる文章量には限りがある
ライターや作家が1日に書く文章の量について

ちなみに、僕はこのブログに費やした時間は、2時間ぐらいです。文字数にすると、約1,500文字でした。1日8時間とすると、1,500文字×8時間=12,000文字ですね。実際には、コンスタントに、1,500文字を書けるとは思いませんが…。

まとめ

自分が創作活動に打ち込んでいる状態を客観的に観察して、成果を定量化してみると、面白い結果が出るかもしれませんね。

創作者および、創作者をマネジメントする人たちには、より良く成果を上げるための時間管理術について、一考の余地がある事柄なのかもしれません。


関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

EZOLABブログへようこそ。
EZOLABは、札幌のソフトウェア会社です。

http://ezolab.co.jp