記事一覧

ドローンは“空の産業革命”か 活用へ期待と課題




目次




ドローンへの関心度マックス

ハロー、みなさん。エジソンです。

ドローンに関する記事が、Yahooニュースに掲載されていたので紹介します。

Yahooニュース - ドローンは“空の産業革命”か 活用へ期待と課題

空中からのカンニング防止、ダンサーと踊る空飛ぶ物体――。無人飛行機「ドローン」は今まさに発展途上のテクノロジーだ。

アマゾンが商品配送に活用することを発表し、技術革新の文脈として期待が高まっている一方、首相官邸や姫路城への落下・激突が報じられるなど、安全性への課題もある。

日立コンサルティングの経営コンサルタントで「ドローン・ビジネスの衝撃」の著者、小林啓倫氏は、こうしたドローンの可能性に期待を込めて、ドローンは“空の産業革命”だと語る。 ...

記憶に新しい話では、アマゾンが商品配送にドローンを活用するという発表には驚きです。様々な課題があることが予想されますが、時代を切り開くリーディング企業として頑張っていただきたいです。

Related Posts

ドローン国際写真コンテスト



空中はデッドスペース

さらに同記事で、なるほどなー、と思ったワードとして以下がありました。

Yahooニュース - ドローンは“空の産業革命”か 活用へ期待と課題

「空」とは、実は人間にとって利用しづらい空間なのだという。

これまで人間は、飛行機に乗って空を飛ぶか、地上を歩くしかなかった。ところがドローンの登場によって状況が一転する。

空という空間を、配送のために使ったり、撮影のために使ったり、さまざまな活用ができるようになった。

空をデッドスペースとして捉えるというのは、技術革新の為せる発想ですね。

この論理で考えると、人間が活動できないような極限の環境においての活動範囲が、科学の発展とともに拡張されていくということです。

海中、極寒の地、マグマの中とか、果ては超広大な宇宙空間に至るまで、全てをデッドスペースとして捉えることができるようになります。

まとめ

科学の進歩とともに、人類は神の領域へと到達する。悪く言うと、神をも恐れぬ傲慢な地球に巣食うがん細胞たちが、限りのない増殖し続ける、とでも言いましょうか。

良くも悪くも凄い速度で技術が進歩しているということは確かでしょう。


関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

EZOLABブログへようこそ。
EZOLABは、札幌のソフトウェア会社です。

http://ezolab.co.jp