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0ベース思考 --- どんな難問もシンプルに解決できる




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難問に立ち向かえ!

ハロー、みなさん。エジソンです。

ここ最近ブログの更新が滞っていました。仕事が忙しかったり、仕事が忙しかったり、仕事が忙しいことを理由にして、ブログに向き合う時間に精力的になれず、気がつけば2月に差し掛かろうとしているというわけです。

人間生きていれば、何かしら悩みの一つもあるものでしょう。

日々明るく過ごしているように見える人、そうでない人、全ての人に言えることですが、他人にはつまびらかにしていない色々な悩みを抱えているはず。

そんな悩める子羊さんたちに朗報です。ビビッと胸に突き刺さる本を書店で見つけました。



0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる だなんて、それが本当ならどんなに素敵なことかと思いませんか?

人間の思考は常にバイアスに侵されている

人間は感情の生き物です。どんなに、理性的であろうとしても、感情から逃れることはできません。

Wikipedia - バイス バイアス(英語:bias)とは
偏りのこと。「サンプリングバイアス」(標本抽出の問題により、母集団を代表しない特定の性質がまぎれこんでいる)のように統計で用いられる。

「あの人の意見にはUncyclopediaは無意味だというバイアスがかかっているから」のように思い込みや思想などから考え方等が偏っていることにも用いる。この場合は「彼の意見はバイアスだ」より、「彼の意見にはバイアスがかかっている」と使われることが多い(偏見を参照)。


自らの成功体験や失敗体験、他者との関わりから経験した特定の行動に対する好意または嫌悪感など、人が社会の中で生きていく上での判断基準を、無意識のうちにピックアップして、その人自身の行動を決めていると言えるかもしれません。

このような思考や行動などは、いわゆる経験から生じるショートカットです。様々な場面で、効率的に何かを判断するために必要な能力なので、これ自体は何も悪いことはありません。

しかし、善悪の感情や倫理観などを全て引っこ抜いた上で、何らかの物事に対して、科学的、統計的に向き合った方が色々な問題を解決できるよ、と提唱している本が、これなのです。



どんな内容?

この本を読むことで、歴史上の有名な人物のエピソードや、著者が今までに経験した社会実験を通して、0ベースで物事に向き合うことの成功エピソードを知ることができます。

読了後は、如何なる難問も解決可能な天才人間に早変わり!…、何ていう本では決してありません。

ただ、もしこの本を読んで感銘を受けたなら、きっと今までの自分の思考がバイアスに凝り固まっていたんだと、感じることができるかもしれません。

僕は人より中立的な考え方を実践しているよ!という人も、自分の考え方に対する答え合わせに良いかもしれません。

結構良い本だと思いましたので、胸を張ってオススメできる本である言えますね。

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