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RICOHOの360°全天球カメラ「THETA」




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凄いカメラ「THETA」との出会い

ハロー、みなさん。エジソンです。

先日ひょんなキッカケから、RICOHの展示会に行ってきました。その際に、展示されていたカメラが凄いの一言でしたので、これはブログで紹介せねばと思い紹介します。

360°全天球カメラ「THETA」

記事の題名になっている通り、一度のシャッターで、前後左右さらには上下の360°の方向に対して撮影ができるという代物です。

360°撮影したら一体どうなっちゃうのー、という事なんですが、これに関しては説明するよりも、実物を見てもらったほうが理解が早いと思います。

Japanese Karate in Japan - Spherical Image - RICOH THETA

上記の動画を再生して、動画コンテンツ上でマウスをドラッグしながら動かすと、動画の視点を変える事ができます。左右も見渡す事ができますし、上下方向の視点変更も可能です。また、拡大縮小も可能です。

これ、凄くないですか?


YouTubeも360度の動画に対応

THETAで撮影した静止画や動画は、従来のファイル拡張子である jpg や mpg4 と同様なんだそうです。そのため、閲覧する際には、360°全天球の静止画や動画に対応したプレイヤーではないと正しく再生できないようです。

再生自体は可能ですが、360°を構成する画像の一つ一つが全面に展開されて表示されるらしいです。

そんな中、YouTubeはいち早く360°全天球再生に対応したという事らしいです。

ちなみに、今現在(2016/02/28)、360°全天球動画の再生に対応しているのは、ChromeブラウザとスマホのYouTubeアプリからの再生のみなんだそうです。

この360°全天球コンテンツの登場により、動画配信者(企業やユーチューバー)の表現の幅が増え、動画業界が盛り上がるのではないかと思うわけです。


個人でも手が出せる

そんな事言って、お高いんでしょう? とお思いの奥様。そんな事は御座いません。



どうでしょう。そこまでハードな価格設定ではないので、個人でも購入が可能と思います。何なら、若い世代で流行ってもおかしくないポテンシャルを秘めているのではないかと思います。

僕もほしくなりました。ヽ( ´_`)丿

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