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テレワークの可能性




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テレワークとは

ハロー、みなさん。エジソンです。

今回は、テレワークをお題に記事を書いてみました。テレワークという単語は時折耳にすることがあります。数ヶ月前にも、テレワークを導入した企業のドキュメンタリー番組がTVで放送されていたことを記憶しています。

Wikipedia - テレワーク
テレワーク (Telework) あるいはテレコミューティング (Telecommuting) とは、勤労形態の一種で、情報通信機器等を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態をいう。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。

上述したように、テレワークとは会社員が特定の現場に赴いて仕事を行うのではなく、自宅などで仕事を行うような勤務形態を指します。


テレワークのメリット

では、テレワークとは本当に良いものなのでしょうか?

僕が考えてパッと思いつくメリットを挙げてみようと思います。

会社のメリット
  • 社員の交通費をカットできる
  • 事務所の定員人数を少なくすることで、事務所を縮小化できるかも
  • 遠隔でも雇用し続けたい人にテレーワクという選択肢を与える事で会社に留めさせる事ができるかも
  • 全国各地の人をスカウトして雇う事も可能

社員のメリット
  • 移動時間(例えば30分〜1時間)を削減することでプライベートな時間を増やすことができる
  • 子育てや介護など家庭と仕事を上手く配分する事で柔軟な働き方ができるかも
  • 会社近辺の市区町村外を住まいの候補にできる

思いつく限り、こんな感じでしょうか。


テレワークのデメリット

テレワークを導入することで、生じるデメリットというのもあるでしょう。

会社のデメリット
  • 意思疎通の難易度が高まりコミュニケーションコストが高くなる
  • コミュニケーションコスト高による売上の低下
  • 会社に対する社員の帰属意識の低下からの離職のコンボ

社員のデメリット
  • 仕事に対する気持ちの切り替えが難しくなる。作業効率低下の恐れ。
  • 一人で作業することにより、仕事に対する緊張感が低下する。作業効率低下の恐れ。
  • 適正な見積もりによる作業分配が行われず、作業量増加。

ざっと考えてみると、このような形でしょうか。業種にもよるでしょうが、システム開発業的な観点で、メリットとデメリットを考えてみました。

むしろ、テレワーク導入の成功の鍵は、このデメリットを如何にして最小化するかが鍵となりそうです。

人に対する教育なのか、はたまた会社の仕組みなのかは僕には分かりませんが、何かしら組織の体制や文化を丸ごと変えていかないと導入して成功させるのは難しいと言えるのでしょうね。


テレワークの成功事例

ITmediaで読んだ記事が非常に参考になりました。面白かったのでオススメします!

ITmedia - こうしてテレワークは文化になった――佐賀県庁を変革した挑戦者たちの軌跡
全国に先駆けてテレワークの取り組みを始めた佐賀県庁だったが、多くの職員が利用を敬遠するという状況に陥っていた。そうした中、民間企業から佐賀県CIOに就任した森本登志男氏を中心に、本格的なテレワーク推進プロジェクトが立ち上がった。今では約4000人の全職員が利用するまでに至ったこの大変革の軌跡を追う。…

4000人もの職員を抱える組織がテレワークを受け入れて、業務を遂行しているというのは、素晴らしく、そして大きな成功事例と言えるのではないでしょうか。

GitHubも、テレワークを導入している企業の一つなんだそうですよ。世間的に見ても成功している企業がどのようにして、テレワークの仕組みを形作っているのかは気になるところです。今度調べてみようと思います。


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