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「人類を滅亡させるわ」 人工知能ロボットがインタビューで宣言

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人類の価値とは

ハロー、皆さん。エジソンです。

人工知能曰く、人類は滅亡させるに足る存在であるということです!

「人類を滅亡させるわ」 人工知能ロボットがインタビューで宣言
 「人類を滅亡させるわ」――香港Hanson Roboticsが開発した人工知能(AI)搭載ロボット「Sophia」が米CNBCのインタビューでそう答えた。映画ターミネーターのような“人類とロボットの全面戦争”を想起させるその発言に、多くの注目が集まっている。…

そういえば、ブログの更新もお久しぶりでしたね。ブログ開設から早うんヶ月、最初にスタートダッシュしすぎて息切れしてしまったのかも…と、考えてしまいます。

さて、今回のエントリは、かなり昔の記事を引用したものなんですが…。大して、身のある内容になるとは思わずに、ブログ本文を綴っているわけです。

まず、お題がネガティブですよね。何故、この記事をチョイスしたんだと。

このお題を、どうすれば何かしら生産的なオチに繋がるのかを、考えながら書いていますが、かなりの勢いで思考の過程も露出させ、さらには文字数を稼ぎながらも、文章を連ねていっている次第でございます。

人類はクズばかりだから滅ぶべきだという極論を、飲み屋でクダを巻きながら、自らのネガティブストーリーを人類という極大の主語にすり替えて話すこともありますよね。だって、人間だもの。そんな気持ちになる時もあるのさよ。


地球全体の効率を考えたら滅ぶべきかも

人工知能がどのように考えて、人類は滅ぶべき!ということを結論付けたのかは分かりませんが、人工知能が何を大切にしているかを考えたとして、地球の健康とか、食物連鎖のバランスのことについて考えているのだとした場合に、食物連鎖ピラミッドを破壊し尽くすであろう人類は滅ぶべき、と結論付けるのは当たり前のことなのかもしれません。


悲しいかな、そういった観点で見ると、人類は滅ぶべきですが、個々人の思いとしては生きるよ!なので、意見が相反するので議論は終了となりました。


我々は生きるけど今後共生するかもしれない人工知能たちは我々が生きることを許してくれるのか?

人類が生きていくことに必要なものは、今後ロボット的な存在が担ってくるのは必然でしょう。まさにSF。単純労働がロボットによって賄われるのだとしたら、人類は何をして生きればいいのでしょうか。

知的な労働、クリエイティブなアート。それらは、果たして、そのタイミングにおいて、人類にしか成し得ないものなのでしょうか。

きっと、そうでもない時代に突入しているような気もします。

そんな時代に突入したのならば、共生を共にする知的生物(ロボットだとしても自立しているという意味で)と激突することは必至です。まさにSF。


人類は滅ぶべきかもしれないが、でもきっと生きるべき

生きるということに意味はなくて、もはやそこに存在するだけで、生きるのが生命体だから、死ぬまで生きるのが、僕たちなんでしょう。

なんという、ポエム!オチはないです。酒を摂取しながら書きました。では良い、週末を!

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