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正しいことをしても正しく評価してくれない事もある?

    

    

目次

  

マクロで効率化

ハロー、みなさん。エジソンです。
    
マクロと言えば、Microsoft Office の製品上で使えるプログラムの事ですよね。僕が観測した範囲では、Excel VBAが最も多く使われている印象です。
    
業務の一部を、プログラムに肩代わりさせて自動化することで、仕事の質も上がり時間も短縮できます。
    
さらには、書籍も豊富だし技術情報もインターネット上に転がっているので、初心者にもとっつき易く、プログラミングを生業にしていない人でも入り易いです。
    
誰にでも、簡単に触れられるプログラミング環境を製品の中に組み込んでいる事や、Excelのような表計算ソフトの利便性も相まって、爆発的に普及したのがマクロです。
    
そんな、リスペクトが止まらないマクロに関して以下のような記事がまとめられていました。
    
togetterまとめより     
     マクロで効率化してたら「マジ仕事しろや」と言われた話「おみくじで大吉が出ないと動かないようにしてもらいたい」   
    
内容を簡単にまとめると、ツイート主(以下、Aさんとする)がマクロで業務を効率化していたら、会社の別部署の人(以下、Bさんとする)に暴言を吐かれたと言う事。
    
腹が立つので、おみくじで大吉が出ないと動かないようにしてやろうか…、というそんな一連のツイートです。
    
Aさんが、どのような職種で、どういった形で上長に了解を得て、マクロを作成し公開に至っていたかは分かりませんが、効率化という点で会社に貢献しているのにも関わらず、吐き捨てるようにBさんに「マジ仕事しろや」と言われたんだとしたら、非常に不愉快な事だったでしょう。(♯`∧´)
    
    
    

Bさんを説得してみる

何故、Bさんは暴言を吐いてしまったのか?
    
Bさんの心中にフォーカスを当てて、考えてみたいと思います。Aさんに単純に嫉妬していたからでしょうか。それだと、Bさんは狭量な人間であるという結論で終わってしまうので、ここではその説は捨て去る事にしましょう。
    
例えば、Bさんは、マクロの意義を理解できていない…、本当に分かっていない人だったんだという説はどうでしょうか。であるならば、Bさんに、マクロの効果を説明して理解してもらうよう働きかけたいところ。
    
マクロの意義を社員一同に理解してもらい、マクロ作成者が社内で自由に活動できるようにしたほうが、会社としての利益も大きくなりますからね。
    
僕がBさんにマクロを導入する事の意義を説明するとしたら、社内の業務は何%効率化できるよ、と明確な数値を算出して説明できたら良いのかなと思いました。
    
マクロは業務の一部を肩代わりするもの。その業務の一部を、αとしましょう。
   
  • αは人力でやると、1h掛かる。             
  • その作業は1日に平均2回ほど発生。             
  • 特定の人が実施するのではなく、10人程度の人間が都度その人自身の手によって実施する。
  • αをマクロにすると、30分短縮(半分)できるものとします。

上記のような条件で、1日あたりの時間を計算すると…。
    
人力 :  1h × 2回 × 10人 = 20h    
マクロ:0.5h × 2回 × 10人 = 10h  
  
1ヶ月だと…。

人力 :  1h × 2回 × 10人 × 20日 = 400h
マクロ:0.5h × 2回 × 10人 × 20日 = 200h
  
倍も時間が変わってきます。都合の良い前提での計算結果かもしれませんが、人力の作業を自動化することで、凄まじく効率的に仕事を進められる可能性は往々にしてあるはずです。

このように客観的に数値を算出して提示できれば、必ずやBさんも説得できることでしょう!? 
\(^o^)/

          

特定のユーザー限定でおみくじプログラムを発動する!

腹の虫がどうにも収まらない場合は、おみくじプログラムを実装するのも有りかと!
ただし、Bさんにのみ、おみじくプログラムが発動するようにします。

ではどのような方法で、Bさんという人間を識別しましょうか。
そこで、以下の方法を考えてみました。

No. 識別方法
1 IPアドレス
2 Macアドレス
3 Windowユーザー

どれも、VBAの組み込み関数で取得可能な筈です

IPアドレスで判定する場合には、社内LANが固定IPである場合に限ります。

Macアドレスの場合には、Bさんの端末が壊れて差し替えられた瞬間無効になりますが、その間は有効です。

Windowsユーザーも有りでしょうか。Windowsドメイン環境であったり、社内IT的にユーザー名に制限を設けているなら、採用しても良いかもしれませんね。

何かしらのボタンが押され、自作マクロが動くタイミングにおいて、上述した関数を用いてBさんであるかを判定した上で、おみくじプログラムを発動させれば完成です!

業務中の戯れは計画的にー!ということで終わりです。

続きはこちらから。

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